医療法人社団 創生会 岸耳鼻咽喉科医院
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プラセンタ療法
 

 最近女性誌や健康関連の雑誌の誌面で、アンチエイジングを目的としたプラセンタの記事や広告を、たくさん目にするようになりました。

 当院でも10年以上前から取り組んでおりますが、最近希望される方がとても多くなったように思います。

★プラセンタとは?
 英語で胎盤のことで、胎児の発育に必要不可欠な組織です。
 母親のおなかの中で、わずか10カ月の間に、1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという驚異的な働きを持っています。
 日本でも昔から喘息や更年期障害の薬として使われてきました。

★自然治癒力を高めるプラセンタ
 現代社会はさまざまなストレスを感じることも多く、病気と診断されなくても
具合が悪い、だるい、肩こりがひどい、疲れやすい
と言った症状を持つ方が増えています。
 人間には本来自分で病気を治そうとする力、自然治癒力が備わっています。しかし現代人に体の不調を訴える人が多いのも、この自然治癒力が低下しているためではないかと考えられます。

★プラセンタの効果
 プラセンタの薬理効果に対する研究は数多く成されており、幾多の有用な作用が確認されています。



★当院で治療を受けている方々の声
  • HYさん(30代)
    若年性更年期障害でした。接種を始めて生理不順が  よくなり、体全体がとても楽になりました。
  • KMさん(50代)
    治療を始めて3年半ほどになります。肩凝りと全身の疲 れがひどく、夜になるとぐったりしていましたが、今はマッサージにもあまり行かなくなり、顔の皺も少なくなりました。治療の間が空くと「プラセンタしなくちゃ」と思います。これからもずーっとやっていきたいです。
  • KMさん(40代)
    朝起きるのがつらく、生理も止まってましたが、治療を始めてから朝起きられるようになったのがうれしいです。40代で閉経かとショックでしたが、きちんと生理が来るようになりました。友人から肌がきれいになったと言われます。
  • MKさん(60代)
    娘が前からやっていて、体が楽だと言うのを聞いて始めました。足のしびれが取れてきたのにビックリ!体調もいいです。
  • KAさん(50代)
    何と言っても体調がアップ!花粉症の時期も、前に比べたら 楽に過ごせています。気のせいか、老眼の進行が遅くなったように思います。
  • UHさん(50代)
    喘息持ちでしたが、プラセンタのおかげで前のようにひどくな りません。髪の毛が増えました。肌がきれいになり、透明感が出てきたと思います。周りの人にきれいになったと言われるのがうれしい。
  • MYさん(30代)
    会社の同僚に奨められて受けるようになりました。アトピーで 悩んでいましたが、随分よくなりました。体調も良くなり、疲れにくくなったように思います。治療の間が空いてしまうと治療の効果を尚更感じます。
  • HTさん(50代)
    昔から体が弱く、体力もないのですぐ疲れて寝込んでいました が、プラセンタおかげで動けるようになり、気持ちも明るくなりました。周囲の者も私が元気になったことを喜んでいます。
  • YSさん(60代)
    腰痛であっちこっちの病院に行きましたが、一進一退でした。プラセンタがいいと聞いて半信半疑で始めました。3カ月ほど続けていたら随分楽になってきました。 台所にも立てるようになりました。

★更年期障害と乳汁分泌不全、肝機能障害については健康保険の適応になります。

 
春の花粉症
 

今年もまた春の花粉症のシーズンとなりました。
日本気象協会の発表によりますと、今年のスギ花粉の飛散量は例年並みということになっております。昨年が大量飛散でしたので、その30%〜40%くらいではないかと予想されておりますが・・・・・

★乗り切るポイントとして
『初期療法』をおすすめいたします。
それは、花粉が飛び始める2週間くらい前からお薬での治療を開始する治療法です。
そうすることにより
 1.症状の出始めが遅くなる
 2.症状が軽減する。
 3.症状の終了が早まる
等の効果が期待できます。

図 日本新薬株式会社

★花粉症の低年齢化
花粉症の低年齢化が進んでいます。
最近は2〜3歳で発症する例もしばしば見られるようになりました。
子どもさんのしぐさや症状に注意しましょう。
 1.鼻づまりによるいびき
 2.鼻をすする、こする、口呼吸、眼をこする
 3.鼻、眼をこすることによる皮膚の赤み、鼻出血
昨年の大量飛散により感作されたお子さんが、今年新たに発症する可能性も高いと言われています。

★ハンノキにも要注意
春の花粉症といえば、スギやヒノキの花粉が原因物質として有名ですが、昨今これらに加えブナ目樹木の花粉が注目されています。
ブナ目の樹木にはハンノキをはじめ、ドングリのなるブナやコナラ、シラカバがあり、全国にみられます。
花粉の飛散時期も1月〜6月と長く、またブナ目のカバノキ科(ハンノキ、シラカバ)花粉症では口腔アレルギーを合併することも多々ありますので、注意が必要です。
スギよりも早くから飛散が始まります。

★原因物質を突き止めるには・・・・・
血液検査等があります。

★春から始まる花粉症シーズンを少しでも軽く、快適な日々が送れますよう、お手伝いさせて頂きます。

おはなのおなやみ

 
かぜと耳鼻咽喉科
 

 「かぜ」ほど一般的にありふれた病気はありません。
 赤ちゃんからお年寄りまで、そして地球上のどこでも「かぜ」にかからない人はいないでしょう。
 くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、さらにのどの痛みにせきやたん、熱が出てだるく、筋肉や関節の痛みが出てきます。それでも通常は一週間くらいで治まります。
 では何故「かぜ」にかかるのでしょうか?
 それはウイルスの感染によって起こります。「かぜ」ウイルスに感染している人の呼吸器から、他人の呼吸器へ飛沫感染するのです。
 しかも鼻やのどから感染するので、耳鼻咽喉科との関係が一番深いという事になります。
 「かぜ」から急性の副鼻腔炎、扁桃炎、咽頭や喉頭の炎症、中耳炎に移行する事も多くあります。
 また長引くと、全身的に腎臓や心臓の病気になることもあります。昔から「かぜは万病のもと」と言われる所以ですね。
 耳鼻咽喉科の利点は、病気の程度と炎症の度合いを直接目で確認できますので、投薬、注射だけでなく、鼻、のどなどの処置、ネブライザー(吸入)などで直接患部を治療できることです。

 
葉
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