医療法人社団 創生会 岸耳鼻咽喉科医院
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初夏から秋の花粉症
 

さわやかな季節になりました。でもこの時期の花粉症の方には憂うつですね。
6月はイネ科植物にはじまり、シラカバ、コナラ、ハルガヤ、オオアワガエリ、そして天ぷらにしても美味しいアカシヤ、7月にはスズメノテッポウ、8月に入るとブタクサに代表されるキク科植物、ヨモギ、アキノキリンソウなどの花粉が飛びます。アキノキリンソウにいたっては10月、11月にピークを迎え、その年によっては12月頃まで飛ぶ事があります。

花粉カレンダー(信越地方)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ
スギ
シラカンバ
ヒノキ
コナラ
ハルガヤ
カモガヤ
オオアワガエリ
オオスズメノ
テッポウ
ブタクサ
ヨモギ
アキノ
キリンソウ

ハンノキ(樹木花粉)   オオアワガエリ(イネ科植物花粉)
  林野の湿地に好んで生える落葉高木     日本各地に野生化する多年生草本
スギ(樹木花粉)   オオスズメノテッポウ(イネ科植物花粉)
  主要樹木のひとつで、各地に野生・植林が見られる     日本各地に野生化する多年生草本
シラカンバ(樹木花粉)   ブタクサ(雑草花粉)
  中部や北部の深山の日当たりのよい土地に生える落葉高木     道端や荒地・河川敷に多い大形の一年草
ヒノキ(樹木花粉)   ヨモギ(雑草花粉)
  各地の山林中に見られる     山地や野原で見られ、都市部より郊外で多く見られる
コナラ(樹木花粉)   アキノキリンソウ(雑草花粉)
  山野に多い落葉高木で、通常植林されている     日当たりのよい地に見られる最も普通な多年草
別名 セイタカアワダチソウ
ハルガヤ(イネ科植物花粉)      
  畠地、空き地等に野生に多々見られる      
カモガヤ(イネ科植物花粉)      
  雑草化している多年生草本      
        牧野新日本植物図鑑より引用

★乗り切るポイントとして
『初期療法』をおすすめいたします。
それは、花粉が飛び始める2週間くらい前からお薬での治療を開始する治療法です。
そうすることにより
 1.症状の出始めが遅くなる
 2.症状が軽減する。
 3.症状の終了が早まる
等の効果が期待できます。

図 日本新薬株式会社

★花粉症の低年齢化
花粉症の低年齢化が進んでいます。
最近は2〜3歳で発症する例もしばしば見られるようになりました。
子どもさんのしぐさや症状に注意しましょう。
 1.鼻づまりによるいびき
 2.鼻をすする、こする、口呼吸、眼をこする
 3.鼻、眼をこすることによる皮膚の赤み、鼻出血

★原因物質を突き止めるには・・・・・
血液検査等があります。
原因がわかれば対処しやすくなります。

★花粉症シーズンを少しでも軽く、快適な日々が送れますよう、お手伝いさせて頂きます。

おはなのおなやみ

 
プラセンタ療法
 

 最近女性誌や健康関連の雑誌の誌面で、アンチエイジングを目的としたプラセンタの記事や広告を、たくさん目にするようになりました。

 当院でも10年以上前から取り組んでおりますが、最近希望される方がとても多くなったように思います。

★プラセンタとは?
 英語で胎盤のことで、胎児の発育に必要不可欠な組織です。
 母親のおなかの中で、わずか10カ月の間に、1個の受精卵を平均3kgまでに育て上げるという驚異的な働きを持っています。
 日本でも昔から喘息や更年期障害の薬として使われてきました。

★自然治癒力を高めるプラセンタ
 現代社会はさまざまなストレスを感じることも多く、病気と診断されなくても
具合が悪い、だるい、肩こりがひどい、疲れやすい
と言った症状を持つ方が増えています。
 人間には本来自分で病気を治そうとする力、自然治癒力が備わっています。しかし現代人に体の不調を訴える人が多いのも、この自然治癒力が低下しているためではないかと考えられます。

★プラセンタの効果
 プラセンタの薬理効果に対する研究は数多く成されており、幾多の有用な作用が確認されています。



★当院で治療を受けている方々の声
  • HYさん(30代)
    若年性更年期障害でした。接種を始めて生理不順が  よくなり、体全体がとても楽になりました。
  • KMさん(50代)
    治療を始めて3年半ほどになります。肩凝りと全身の疲 れがひどく、夜になるとぐったりしていましたが、今はマッサージにもあまり行かなくなり、顔の皺も少なくなりました。治療の間が空くと「プラセンタしなくちゃ」と思います。これからもずーっとやっていきたいです。
  • KMさん(40代)
    朝起きるのがつらく、生理も止まってましたが、治療を始めてから朝起きられるようになったのがうれしいです。40代で閉経かとショックでしたが、きちんと生理が来るようになりました。友人から肌がきれいになったと言われます。
  • MKさん(60代)
    娘が前からやっていて、体が楽だと言うのを聞いて始めました。足のしびれが取れてきたのにビックリ!体調もいいです。
  • KAさん(50代)
    何と言っても体調がアップ!花粉症の時期も、前に比べたら 楽に過ごせています。気のせいか、老眼の進行が遅くなったように思います。
  • UHさん(50代)
    喘息持ちでしたが、プラセンタのおかげで前のようにひどくな りません。髪の毛が増えました。肌がきれいになり、透明感が出てきたと思います。周りの人にきれいになったと言われるのがうれしい。
  • MYさん(30代)
    会社の同僚に奨められて受けるようになりました。アトピーで 悩んでいましたが、随分よくなりました。体調も良くなり、疲れにくくなったように思います。治療の間が空いてしまうと治療の効果を尚更感じます。
  • HTさん(50代)
    昔から体が弱く、体力もないのですぐ疲れて寝込んでいました が、プラセンタおかげで動けるようになり、気持ちも明るくなりました。周囲の者も私が元気になったことを喜んでいます。
  • YSさん(60代)
    腰痛であっちこっちの病院に行きましたが、一進一退でした。プラセンタがいいと聞いて半信半疑で始めました。3カ月ほど続けていたら随分楽になってきました。 台所にも立てるようになりました。

★更年期障害と乳汁分泌不全、肝機能障害については健康保険の適応になります。

 
かぜと耳鼻咽喉科
 

 「かぜ」ほど一般的にありふれた病気はありません。
 赤ちゃんからお年寄りまで、そして地球上のどこでも「かぜ」にかからない人はいないでしょう。
 くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、さらにのどの痛みにせきやたん、熱が出てだるく、筋肉や関節の痛みが出てきます。それでも通常は一週間くらいで治まります。
 では何故「かぜ」にかかるのでしょうか?
 それはウイルスの感染によって起こります。「かぜ」ウイルスに感染している人の呼吸器から、他人の呼吸器へ飛沫感染するのです。
 しかも鼻やのどから感染するので、耳鼻咽喉科との関係が一番深いという事になります。
 「かぜ」から急性の副鼻腔炎、扁桃炎、咽頭や喉頭の炎症、中耳炎に移行する事も多くあります。
 また長引くと、全身的に腎臓や心臓の病気になることもあります。昔から「かぜは万病のもと」と言われる所以ですね。
 耳鼻咽喉科の利点は、病気の程度と炎症の度合いを直接目で確認できますので、投薬、注射だけでなく、鼻、のどなどの処置、ネブライザー(吸入)などで直接患部を治療できることです。

もっと花粉症について知りたい方はコチラ!

花粉症ナビ

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役に立つ情報が盛り沢山

 
葉
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